経営理念/社長挨拶|タルタニが見つめている「トータルパッケージング」―無限に広がる包装の可能性を求めて―


タルタニグループ|樽谷包装産業株式会社

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経営理念

私たちの会社の繁栄と社員の豊かな生活の実現のために、付加価値中心の経営に専念するとともに協力一致して、お得意先第一主義に徹し、包装を通じて社会の発展に貢献する

ご挨拶

1909年の創業以来、包装ひとすじに時代の要請に対応してきた当社は「トータルパッケージのタルタニ」として包装業界でも異色の存在感を示しています。

当タルタニグループは、大型紙袋、段ボールケース、木製パレット、フレキシブルコンテナバッグなど多彩な物流資材を製造し、各種物流機器の新商品開発や包装コンサルティングも含めた幅広い業務を手がけ、「包装しやすく、品質レベルの高い包装資材」のスペシャリストだと言えます。

1909年(明治42年)に創業し、来たる2019年には「創業110周年」を迎えようとしていますが、100年以上も守り続けてきた「社風・風土」や、モットーとする「誠心誠意」「堅実経営」の姿勢をこれからも大切にし、同時に、お客様のニーズに日頃から耳を傾け、環境の変化に適応する体制を構築し、革新の歩みを続けていく所存です。

いま、グローバル化の進展、情報技術の進化は、ますますそのスピードを早めつつあります。中小企業といえども、複雑化・多様化・高度化する経済社会の仕組みに対応し、品質面・価格面で国際競争力を身につけなければ生き残ることはできません。
当社は、国内・国外での生産拠点の整備を進め、企業成長の原動力となる人材の育成にも力を注ぎ、コア事業である“包装”の柱を揺るぎないものとしていきたいと考えています。

2017年8月には、関係会社タルタニパック株式会社が、レンゴー株式会社様の資本参加をいただき(発行済株式数の20.0%)、連携・協力し、よりキメの細かい営業を図り、強い競争力を構築するための新たな体制をスタートさせています。

なお、私はこの2017年10月から「会長兼社長」という立場になっております。この主題は、権限の一部移譲や人脈の引継ぎを進め、次世代のタルタニグループを担っていく人たちを育てていくことにあります。私自身は「生涯現役」を貫き、今後とも社業に関わっていくことに変わりありません。

「包装」の新たな光を提供し、お客様と社会から必要とされ続ける会社へ!!

タルタニグループは、さらに技術の改善・改良に取り組み、品質の向上に務めることはもちろん、安心して使っていただける製品をつくり続け、包装資材メーカーとしての供給責任を果たしていきます。
お客様とのコミュニケーションを何よりも大切にし、その信頼を基盤に、今後とも「お客様の事業拡大と、包装業界の発展に貢献していきたい」と考えています。

樽谷包装産業株式会社 代表取締役社長 樽谷 清孝


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